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環境活動

環境方針実行のために定めた「環境目的・目標」「著しい環境側面」「法的およびその他の要求事項」及び 「当社の用いる物品調達及び調達先への要請」に関する運用および活動を特定し、その達成や軽減を図るため、 以下に定める運用手順を維持する、その手順には運用基準を明確にする。

  1. 環境目的・目標に定めた重点項目については、環境マネジメントプログラムに従って実施する。 但し、既に実施中の手順については,文書化し明確にするためにここに記す。
  1. メーカに対しECO商品の開発要請(事務部門を除く全部門)
  1. 社会や顧客の環境保全に関わる情報をメーカに伝達する。
  2. 商品の消費電力削減を要請する。
  3. 商品のリサイクル率の向上を要請する。
  4. 梱包材料の削減を要請する。
  1. ガソリンの使用量の削減(全部門)
  1. 不要なアイドリングを避ける。
  2. 急加速、急ブレーキは避ける。
  3. 法定速度を遵守すると共に経済速度も配慮する。
  4. 顧客訪問時の経路を各自効率よくなるように考える。
  1. 廃棄物の排出量削減(全部門)
  1. 不良在庫を作らない(産業廃棄物になる)
  2. 分別の徹底を図りリサイクル率を向上させる。(分別基準は廃棄物置場に掲示する。)
  3. 不要なカタログなどの書籍を入手しない。
  4. 情報伝達手段とし電子メールなどを奨励する。
  1. その他著しい環境側面に関する活動
  1. 電力使用量の削減(全部門)
  1. 空調温度設定の徹底管理を行う。(冷房26℃、暖房22℃)
  2. 不要な電灯の消灯を遂行する。
  3. 使用しないOA機器のスイッチを切る。
  1. コピー用紙の使用量削減(全部門)
  1. 不要なコピーを避ける。
  2. 電子化文書を活用する。
  3. 両面コピーを推進する。
  1. 梱包材の使用量削減(全部門)
  1. 使用済み梱包材を再利用する。
  2. 通函利用の促進を図る。